中学受験の算数の難しさ

3月 26, 2015 by admin
息子が小学生の頃、志望校の中学受験勉強をしていました。そこで、つまづいたのが算数です。なぜなら他の科目に比べて圧倒的に難しいからです。算数といっても数学に近い感覚で、さらに公式を用いて問題を解くことが許されていないので、暗記に頼ることができません。高校受験はむしろ暗記のテストといっても過言ではないですし、暗記で問題を解けるのですでが、中学受験は非常に頭の柔軟性が試される問題が多くあります。



そんな難しい中学受験の算数を乗り越えるためには、応用問題を多く解くことをおすすめします。基本だけ練習しておけば、応用問題を解けると思っていたら大きな間違いです。応用問題も慣れが必要ですので、何回も問題集や模試を解く必要があります。また、算数は親御さんが教えるのはタブーです。なぜなら、私たち親は簡単に解ける公式を知っているからです。一方中学受験では、先ほど書いたように公式を用いることは許されていません。しかも、大人の堅い考え方を子供たちになじませていくと、柔軟な力が失われていきます。恥ずかしい話、息子の中学受験の問題は大人の私でも難しいと感じました。そのような柔軟性が必要な問題はプロの塾講師か家庭教師の方にお任せすることをおすすめします。

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